税理士は「仕事も家庭も安泰」を憧れだけに終わらせずにすむこともありそうです。

税理士は資格をとって以降、税理士一筋に働き続けることができるようです。
それというのも、定年や辞職することをあまり恐れなくてもいい資格だからといえます。
もちろん下積みをしなければ、税理士として確立できないので、初めから一人で働ける人はまずいないでしょう。
ただ、下積みを終えたとしても税理士にはいろんな現場での応用をこなす時間もいると思います。
そう、税理って型にはまるものよりも、型をはずさなければいけない税理も時にはあるからです。
なので、しばらくは事務所で確立させるための時間を過ごす税理士も多いのではないでしょうか。

しかし、税理士というものがしっかり確立すれば、事務所を離れることも考えやすい仕事かもしれません。
たいていは生活のために…と我慢してしまうところを、切り離したとしても、税理士は無職にはなりにくいからです。
人と関らなければできない税理ではありますが、それ以外でのストレスを持ち込まずに仕事できるようにもなります。
税理士に全然ストレスがないということはないと思いますが、少なくともストレス社会のど真ん中にはいないでしょう。
また、退職して終わりではなく、働けるところまで働いていられるというのが一番かもしれません。
そのために、仕事と家庭の両立という点でのストレスを削減しやすくなっているともいえます。

About the Author

ctw

View Posts →