美容院は魔法空間なので、お直しが必ずしもクレームにはならない。

美容院にはすごく明るさがありながらも眩しくないものです。
しかも、美容院でいる間は、なぜかキレイに見えてしまうという感覚もあったりします。
確かに鏡越しにしか明かりを見ることはないですが、明かりで不快に思うことがまずないです。
また美容院の鏡とイスの距離感にもなにか工夫がありそうな気がしています。
そういえば、どの美容院でも鏡からイスまでって距離感的には似ているともいえるでしょう。
ちょっとした魔法空間にでもいるような気分になるのも美容院なのかなと思いました。
遠すぎても近すぎても、仕上がりを見る上ではすごく重要なことにもなってくるでしょう。
それに、その距離感のおかげで眩しくないものなのかなとも考えられるところです。
しかし、美容院で見た時と家で鏡を近くに見る時に差が出てくるというのがあるといえます。
そのこともあり、美容院は必ずお直し期間みたいなものがついているのかもしれません。
カットでは長短の見え方には違いもないですが、美容院のカラーは明るさと距離による見え方がすごいと思います。
どうしてもその差を埋めようとお直しを使うのはクレームと勘違いしがちになるものです。
ですが、それを見越した美容院を出た後の気配りとして、お直しは使うのが正しいといえるでしょう。

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